「魚屋FIRE」て何?

魚屋FIREとは、「バリスタFIRE」のバリスタを私が勝手に魚屋と言い換えて、勝手に使ってる造語です。

バリスタFIREとは、株の配当などの不労所得で生活費の半分ほどを確保しながら、スターバックスのパートタイマーとして働いてる人のことらしいです。

私は、不動産投資で家賃収入を得ながら、スーパーマーケットの契約社員として水産担当やってます。

だから「魚屋FIRE」だ!

という、しょーもない発想です。

労働に依存せずに生きる

ここから少し真面目な話になります。

断っておきますが、私は労働なんて「カッコ悪い」とか「イケてない」とか、そういうことを言うつもりは一切ありません。
ただし、「労働に依存する」状態については、できれば自分はそういう状態にはありたくないな、と思うわけです。

例えば、会社に依存してるサラリーマン。
「会社なんて辞めたいな」と言いながら働き続ける人。
もちろん、会社に生きがい、仕事にやりがいを感じながら働いている人もいるでしょう。
でも、そりの合わない上司の機嫌を伺い、プレッシャーや満員電車に押し潰されそうになりながら、残業や休日出勤を繰り返す日々。
「もう疲れたな。でも会社から逃げたら、俺の人生は終わりだな。住宅ローンも払えない。俺にはこの会社で働き続けるほかに道はないんだ。」

なんだか悲惨ですよね。
しかし私もこういう心境を味わったことがあるので他人事とは思えません。

「会社がなくては生きていけない」というのは完全な依存状態だと思います。他にも会社はあるし、仕事もありますから。
そして「労働がなくては生きていけない」という状態も、ある意味、ある意味ですよ、依存なのかもしれない、と思うのです。

反論もあるかもしれませんが、ここではそんな議論をするつもりはありません。
なぜなら、これは単に「私が仕事をしたくない」というワガママを正当化しようと理屈をこねているだけだからです。

真面目な話をしようとしていたのに、なんだか横道に外れました。
とにかく「労働に依存せずに生きる」。
しかし、収入がないと流石に厳しい。
働かずに収入を得る方法。

「不労所得」!!!

私はハタチ頃に読んだロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」でこの言葉を知りました。

バリスタFIRE(サイドFIRE)もどき

私は以前、不動産会社の正社員でした。そこからスーパーマーケットの契約社員に転職し、今は短時間勤務制度を利用して、1日6時間だけ勤務しています。

もともと給料の安いスーパーマーケットで、しかも非正規雇用の契約社員で、しかも短時間勤務でです。
不動産会社の正社員をしていた頃と比べると、給料は激減しました。

ただ、私は副業として不動産投資をやっているので、家賃という副収入があります。
家賃という不労所得が増えた分だけ、本業の労働所得(給料)を減らしてきた形です。

不労所得を少しずつ増やして、その分だけ怠ける。その分だけ働かない。その分だけ自由な時間が増える。
そんな生き方をしています。

不労所得だけで生活したい

私は会社に依存していないと思います。
生活費の半分は不労所得でまかなえているので、会社を辞めてもパートやアルバイトで十分に暮らしていけます。
しかし、いくら軽い仕事でも、労働は労働です。

私の理想は飽くまでも働かないでも生きていける、労働に依存しない、経済的独立、経済的自由を手に入れることです。

目標は「本物のFIRE」です。

もうなんとなく分かってることだと思いますが、私は凡人です。
いや、凡人以下のポンコツです。

そして、「頑張って、努力して、たくさん働いて、たくさん稼いで、たくさん贅沢して、イケイケの人生を歩みたい」なんて全く思っていません。

ぐうたらの怠け者です。

ただ本気です。
私は、本気で働かないことを目指してます。

意識低いのか高いのか、それは誰にも分かりません。