忙しい共働き子育てパパでも副業できる時間術を公開します!

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やっぱり子育ては大変だと思う。

とにかく子供は時間をくれない。
仕事から帰って、子供の相手をしていると、自分の時間なんてない。
パソコンやスマホを見せようものなら、必死になって邪魔をしてきます。
ダメと言うと泣きます。
どうしようもない。

子育てと仕事の両立までは何とかなっても、子育てと副業の両立は難しい。
副業は子供が生まれる前に始めておくべき。
絶対、本当に早く始めるべき。

我が家には2歳の子供がいますし、夫婦フルタイムの共働きですし、すでにそういう状態になってしまっているのですが、それでも私は副業をやっています。

今回は夫婦フルタイムの共働きでも副業する時間を作り出す時間術を紹介します!

夫婦のチームワークで効率化を実現する!

それにはまず、夫婦二人で力を合わせることが不可欠になります。
一人でなんとかしようと思わないこと。
チームなのですから。
よく話し合って、楽しみながら、計画を立ててください。

大切なものは削らずに効率化する!

育児や家事、仕事も最大限に効率化する必要があります。
スケジュール管理、役割分担、作業時間の短縮など、もう一度取り組むべきことはおおいにあるでしょう。
まずは今までのタイムスケジュールを把握することが重要です。
実際に一日の間にどの作業にどれだけの時間をかけているのか、紙に書き出してみることをオススメします。
愛情のあまり時間をかけすぎている作業はないか。
こだわりを持ち過ぎていることはないか。

ただし、注意するべきは子供と遊ぶ時間を削らないこと。
これを削ってしまうと、子供の成長をに悪影響があるだけでなく、子供は親にかまってもらうため余計に手間のかかる子供になります。
育児時間の短縮には返って逆効果です。

また自身の睡眠時間なども削ってはいけません。
効率を上げるためには、健康は不可欠であり、心身のコンディションには常に気を配るようにしましょう。

3Sと断捨離で作業スペースを最適化せよ!

私がオススメしたいのが「3S」です。
3Sとは、整理・整頓・清掃のこと。
特に整理。
整理とは、不要なものを捨てることです。
つまり断捨離です。

家の中での作業、育児や家事などの効率化には、まずそのスペース、空間を最適化することが重要です。
そのためには便利な道具やグッズを増やす足し算よりも、不要なものを減らす引き算を意識するべきです。
特に育児については、ものの量が溢れるくらい増えます。

家の中が子供のおもちゃでイッパイになっていませんか?
台所は子供用の食器や調理器具でイッパイになっていませんか?
クローゼットやタンスの中は子供服でイッパイになっていませんか?

育児中は必要なものを揃えることに必死になりがちですが、気がつけば部屋の中は大変なことになってしまっているものです。
見落とされがちなことですが、家の中がスッキリしたら、作業効率が上がるだけではなく、精神面でもストレスが減り気持ちが軽くなり前向きになれます。
「そんなことをしている暇はない」のではなく、「これをしないから時間ができない」と考えるべきです。

遠慮なんかいらない!人に助けてもらおう!

もう一つオススメなのが、「人に助けてもらうこと」です。
親兄弟、親戚、友人、ご近所さん、施設など、「とにかく使えるものは遠慮なく使う」くらいの気持ちで、人に頼り助けてもらいましょう。
もちろん節度は必要でしょうが、必要以上に抱え込まないことです。

焦らず、少ない時間でコツコツと副業する!

それでも副業する時間なんて、なかなか作れるものではありません。
それほど夫婦共働きの子育ては時間がない。

まあまあ、それでも焦ることはありません。
例えば、平日に15分、休日に30分の時間ならどうですか?
これで週2時間分の副業が可能です。
どうですか?

「こんな短い時間でいいのか?」と、思いましたか?
いいじゃないですか。別に。
だって、副業なんだから。

目標設定を高く持ち過ぎているから、無理という判断になってしまう。
1円でも稼げば立派に副業なんだと思いましょう。
心配しなくても子供はすぐに大きくなり、手がかからなくなり、自然と時間も増えていきます。
焦らず、コツコツと続けましょう。

本業の転職も考えるべき!

本業の方で残業や休日出勤などが多い人に副業なんて、はっきり言って無理です。
何よりも、家庭の方は大丈夫なのか心配になるくらいです。
夫婦フルタイムの共働きで子育てをするには、残業や休日出勤なんてタブーというか御法度というか、無理があると思う、絶対に。
子供を誰かに預けっぱなしのような状態になるのは必然です。
夫婦どちらかが短時間勤務の場合なら何とかなるかもしれませんが、副業までは厳しいと思います。

そんな人には本業の転職をオススメしています。
ワークライフバランスを重視した、残業や休日出勤などが少ない会社に、思い切って転職しましょう。

収入が下がってしまいそうですか?
大丈夫です。
それ以上に副業で稼ぎましょう。